2005年07月20日
なぜ広報活動をするのですか?
マンションNPO通信 第12号(2004/03/15発行)
マンションのことを何も知らなかった
仕事が毎日深夜におよぶ内藤さんは、入居後の3年間、管理組合に対して「きわめて消極的なスタンス」をとっていました。しかし、2000年の秋に輪番制で理事に就任。「何もできません」ではすまなくなりました。
理事就任1ヶ月前の引継ぎで、「ある居住者から理事会に提言」がありそれが懸案事項になっていることを知らされます。委託管理費が非常に高額であることや機械式駐車場使用方法等の問題点の指摘でした。内藤さんは、早速その人のレポートを読みましたが、何を問題視しているのか、さっぱり分かりませんでした。
猛勉強を開始
ホームページで、マンション管理の基礎知識や管理組合の管理費削減体験談などを読み込んでいくと、そのレポートが言うところの問題点が見えてきました(これが後に管理費削減委員会の結成、年間390万円のコスト削減につながります)。今まで不定期だった理事会を、定例で開いていくべきだとも思いました。
何より「すべて総会で決定する。「”何が正しいか”ではなくて、”みんながどう考えるか”で物事が進むのがマンションだ」ということを認識しました。
全文はここ(PDFファイル)をクリックしてください。
投稿者 naito : 2005年07月20日 23:27
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://bzb05510.s97.xrea.com/www.m-naito.com/mt/mt-tb.cgi/2789